大阪のアイデンティティを探す調査 第11弾

『食の実態・東京大阪比較調査』
結果報告書

OAAA「大阪のアイデンティティを探す調査」は、今年度で11回目。
今回の調査テーマには江戸時代から「食いだおれ」の街として知られる大阪の食文化にちなんで、東京、大阪の勤め人の食の実態について比較調査した。
調査方法は、東京都で生まれ、東京都に10年以上居住する20代から50代までの勤め人男女400人と、大阪府で生まれ、大阪府に10年以上居住する20代から50代までの勤め人男女400人を対象にWeb調査を実施。
調査期間は2008年10月18日から10月21日まで。

まとめ
大阪人にとっての食は、だしの文化を受け継いだり、家族でタコ焼き器を囲んだり、おふくろの味が恋しくなったり、大阪で活躍するタレントを応援したり、人情味あふれる結果となっている。大阪人にとって食は「くいだおれの街大阪」の食文化や人情を代々伝承していく大事な要素だということが今回の調査で再認識された。

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